Hafa Adai! 【初グアム】ビキニアイランドクラブを徹底解説

  • 2019年12月12日
  • 2020年2月13日
  • Travel

Hafa Adai!

今回グァム旅行でビキニアイランドアクティビティを体験したのでシェアします。

少ししくじりましたので過去の自分へのアドバイスそしてコレから体験される方の役に立てると思います。

グァム旅行でマリンアクティビティを計画している人、ビキニアイランドクラブに行きたい人、初めて行く人、予約の方法とか下調べしたい人は読んでみて下さい。アドバイス書いてますのでお役にたてると思います。

読んだ後は

不安な予約からアクティビティ完了までを事前に予習して当日は”リアルを楽しむ事に集中”出来ると思います。

・ビキニアイランドクラブって何?

・どこで予約するの?

・英語出来ないけど大丈夫?

・必要なものは?

・どんな感じで進行していくの?

・こうしとけば良かった談を聞かせて

こんな疑問や悩みに答えていきます。

1 グアム ビキニアイランドクラブって何?

グァムには他にもツアーやアクティビティがあるけどビキニアイランドクラブは何が違うのかってことが気になりますよね。

簡潔に説明すると、グァムでもトップクラスの綺麗な海でアクティビティをほぼ全て体験出来ます。それも1日で(少しハードなスケジュールは後ほど書いてます。)

最新の内容は公式サイトを確認するのが間違いないので一応リンク貼っておきます。http://www.bikiniislandclub.jp/index.html

そしてここから先は僕の体験をお話ししますね。

まずはビキニアイランドを選んだ理由は娘がココに行きたいって見せた写真でした。毎週月曜日よる10時から放送中のAbemaTV(アベマTV)『今日、好きになりました。』(通称『今日好き』)

グァム編で登場した海の上のブランコ。

インスタ映え映えらしい。

とりあえずググってみるとグァムでも南端じゃないか!どーやって行く…レンタカー?いや、海外で運転は怖いなぁ。

更にググり、ビキニアイランドへはビキニアイランドクラブしか行けない島らしい事が分かったのでビキニアイランドクラブを徹底的に調べ、とりあえず『行く』って事を決断。

基本である『マリンパック』で体験出来るアクティビティは下記↓ボリューム満点。

  1. ドルフィン・ウォッチング
  2. ボートシュノーケリング
  3. バナナボート(低速移動)
  4. ビキニ島上陸(ブランコで写真撮影)
  5. ジェットスキー
  6. (追加オプションを選択した場合にはパラセーリング、シーウォーカー、スクーバダイビング)
  7. BBQランチ
  8. 船着き場で釣り
  9. クレージーバナナボート(高速移動)
  10. スーパーマーブル(ソファ型)
  11. クリアカヤック
  12. そしてホテルから施設までの送迎付き

充実過ぎる内容って事が分かってもらえると思います

とは言え、ウチの場合家族全員で約9万円の出費(汗)

結構な値段しましたが体験経験を子供達に与えたかったのでココは惜しまずw参加しました。

2 公式サイトより安心の予約方法はこちら

初めて海外での個人ツアー申し込みって不安しかないですよね。僕もどうやって予約するか結構悩みました。僕が予約した方法を教えますので参考にしてみて下さい。

VELTRAで予約

VELTRAとは?

ベルトラは世界中のツアー・アクティビティを安心して予約できる専門サイトです。

なぜVELTRAで予約したかというと、決済方法にクレジットカード可の記載があったからです。

公式サイトも予約フォームがあるのですが決済方法について書いてあるページが申込前に出てこなかったので不安でやめました。

なぜなら現地で現金払いだったら対応出来ない状況になりますからね。ツアー価格は公式もVELTRAも同じです。

(因みに公式サイトからの予約がクレカ対応かは未確認ですが、現地ではクレカ使用可能でした)

という訳でツアー予約申し込みはVELTRAからで良いかと思います。

前日予約は16時までに

定員が空いていれば前日予約も可能ですが時間帯に注意して下さい。僕は予約日をどうしようか迷っていたら翌日の予約日を選べなくなっていました。。どうやらキャンセル締め切り時間とリンクしているようで16時以降は前日予約出来ないシステムのようです。

余裕をみて前日のお昼までには予約しておいた方が良さそうです。

ビキニアイランド+選べるマリンスポーツ 透き通った海に現れる神秘の島<送迎付き/BBQランチ付き>

 

3 ガイドは英語のみ?日本語出来るスタッフがいたよ。

英語喋れないし聞き取りも良くわかんないしって方でもまぁ問題無いかなぁと感じました。

 

基本的に説明やガイドは英語でしたが、日本語出来る男性スタッフさんがいましたので日本人でも安心です。(奥様が日本人との事。)

経営は韓国系のようなので受付は韓国人(韓国語)の方でした。

ツアー参加者も韓国人が多い感じ。

日曜日に参加したので約10組計35人くらいが参加してました。

この日、日本人はウチを含めて3組でしたね。

欧米系の参加者は居ませんでした。

とりあえず英語分からなくても問題無いので大丈夫ですよ!

4 僕の経験から必要な物リスト

アクティビティに参加するにあたって必要な物やあったらいい物を伝えておきます。正直2度目の参加はいつになるか分かりませんので自分の反省点より他人の反省点から学んでしっかり準備して臨んでもらいたい思いです。

必要な物はこれらです。

【公式サイトより引用】

・ホテルにあるタオル

・アクアシューズまたはビーチサンダル

・水着

・簡単な個人の持ち物

【VELTRAサイトより引用】

・水着は事前に着用

・タオル

・飲み物

・日焼け止めクリーム

・VELTRAバウチャー(スマートフォンやタブレットでの提示可)

【僕の経験から必要な物リスト】

  1. ホテルのタオル(前日にバスタオルを持っていく分多く置いてもらうようフロントに伝えるか客室清掃スタッフへメッセージを置いておく)
  2. 水着は事前に着用
  3. 日焼け止めも事前に塗っておく
  4. 飲み物(現地にウォータージャグと紙コップはありました。船上にも)(公式サイトPDFあり)
  5. ビーサンじゃなくアクアシューズかテバサン(海底はサンゴや貝が砕けたビーチサンドですので履物は必須。ビーサンはそのままバナナボードとかに乗る時飛ばされる心配があります。)
  6. 必要な人は軽食(VELTRAサイトには持込禁止とありますが韓国人は持ち込んだカップ麺、スナック菓子普通に食べてました。お湯のジャグもテラスには準備してありました。)
  7. 防水スマホケース(iPhoneサイズにあった物。現地売店にも有り)
  8. ゴーグルかフローティングストラップ付きサングラス
  9. 防水バッグ(船上に持ち込む用兼濡れた水着とタオルを持って帰るとき便利)
  10. 着替え(短パンTシャツ)
  11. スマホ(wifiルーター)
  12. 財布(鍵付きロッカーあります)
  13. ビニール袋(濡れたものがバッグに入らない時あると便利)

パスポートまで持って行く必要は無いのでホテルのセーフティボックスに入れておきましょう。

最後のアドバイスで必要な物の解説を詳しく書きますのでもう少し読み進めて下さい。

5 アクティビティの実際の流れについて解説

未体験なのでどういう風に始まるのか不安しかないですよね。という訳で朝からの流れを予習しましょう。(※順番はグループ毎に前後しますので必ずしも下記の順ではありません。)

【迎え】

朝9:00に所定のホテルロビーにお迎えが来ます。bikini island clubと書かれた15人乗りのバンでお迎え。(ホントに来るのか心配しましたが大丈夫でした。)

ドライバーさんが参加者のリストアップされているスマホ画面を見ながら名前を呼ばれて人数を確認されました。この時僕はVELTRAバウチャーをスマホに表示させて準備してましたがバウチャー確認は要求されませんでした。w

タモン地区北側のホテルからピックアップが始まるので南側のホテルから参加する際満車になりカップルだと1人助手席になり隣同士座れない事もあります。

実際、そうなってしまったカップルがいて到着までの50分間会話が出来ず見ていて残念な気持ちになりました。

【到着】

現地に着いたらまず受付(韓国人女性)でチェックインがあります。そしてテラスでもアクティビティへのチェックインがあります。ここではオプションへの参加確認と署名がありました。

テラスのテーブルには名前が書かれた紙が貼ってあり席が決まっています。

声の大きな現地スタッフが準備をするよう促します。(この時は日本語出来るスタッフの存在は知らなかった)聞き取る事で精一杯でしたが着替えたらロッカーに荷物を閉まって鍵はキーボックスに掛けなさいって事を言ってます。その横に用紙があるのでロッカー番号と名前を書いておく仕組みでした。

(公式サイトよりロッカー説明PDFはこちら)

この辺りからチョットバタつきましたね(汗)

グループ毎に番号を与えられ僕らはグループNo.2でした。

後々アクティビティ毎にグループナンバーを呼ばれるので忘れずに覚えておきましょう。

【ジェットスキーの使い方】

その後、テラスにあるジェットスキーに集合させられジェットスキーの使い方についてレクチャー。(ほぼ英語でしたが超分かり易い説明)操縦は別としてジェットスキーの使い方は理解しました。

(公式サイトよりジェットスキー説明PDFはこちら)

【早速アクティビティ始まります】

説明が終わるとレッッゴーって感じ。

えっ、もう行くの?バタつきました。

ライフジャケットを着てここから急にアクティビティが始まった感じで船上に持って行く荷物は船の上にあるネットに入れといてねーとの事。

そして、グループ毎に最初のアクティビティが始まります。効率的に回すようちゃんとスケジュールが組んであります。

【バナナボード低速】

僕らは着いて一発目がバナナボードかよぉーと言いつつみんなワクワクドキドキしてます。(低速となってますが普通に早いです)

【重要】ここでまず失敗しました。

僕らはバナナボードやジェットスキーから始まったのでスマホは飛んでいくんじゃって思い、手荷物に入れてました。そう、スマホは船上です。

大失敗!!

船は別グループを乗せて出港。

バナナボードが終わりジェットスキーに乗りそのままビキニアイランド(ブランコ)へ

スマホーーーーーーーーー( ̄◇ ̄;)

スマホで写真撮れない事態に。最悪。

こんな風にならないようにスマホは防水ケースに入れ最初から首にぶら下げておいて下さい!!!

初めてでも安心して下さい。バナナボードやジェットスキー程度で吹っ飛んで行くことはないです!

一番伝えたい事でしたので熱くなってしまいました。ジェットスキーまで話戻しますね。

【ジェットスキー】

ジェットスキーもいきなり本番です。

そしてその辺を駆け回る程度ではないです。

岸からビキニアイランドまでかなりの距離を移動します。こんなに体験出来るジェットスキーは中々無いと思いますよ!

ハンドル操作は慣れが必要ですがスピードも距離も大満足のジェットスキーです。途中の透き通った海(海底にはサンゴ)を駆け抜ける感じは本当に楽しかったです。

【ビキニアイランド上陸】

ビキニアイランドに到着したらブランコで写真撮影(一眼)をしてくれます。察しの通りスマホを持ってなかったので神です。

わがまま言ってインスタに上げたいからライフジャケット脱いでシングルシャットをお願いしたら快くOKしてくれました。

次は小さなボードに乗り、船へ乗り移ります。

【シュノーケリング&パラセーリング】

シュノーケリングをして、ここでオプションのパラセーリングも同時進行。

海には魚たちがたくさん!スタッフがエサを撒いたら群がるように集まってきます。

【ドルフィンウォッチング】

次にドルフィンウォッチングポイントまで移動。コレは運まかせなようですが今日はラッキデイ!運良イルカを見る事が出来ました。それも沢山の群れで(20匹くらいいたと思う)

昨日は見れなかったと言っていたので本当にラッキーでした。

【ランチタイム】

その後はランチターーーイム!

一旦クラブハウスに戻り軽くシャワーを浴びバーベキューランチです。バーベキューと言ってもプレートに盛ってあるので煙モクモクさせる事ではないです。僕はシュリンプカレーに変更していたのでカレーを頂きました。

カップルでしたらひとつずつ頼んでシェアする方が良いかもです。お肉は女性だと食べれないくらいありますし、白ごはんにカレーかければ2人ともシュリンプカレーに出来ます。

白ご飯は日本と違ってベチャっと固まっているのでカレーがあると食べやすいですよ。VELTRAでの申込時点で選べますのでチェックしてみて下さい。

【午後イチ 待った無しのクレイジーバナナボード、スーパーマーブル】

ランチが終わったら早速次のアクティビティが始まります。午後イチはスーパーマーブルからでした。スーパーマーブルとはソファタイプの浮具に乗って振舞わされるヤツです。

正直、ランチでお腹一杯の後にコレはヤバかったです。

続いて、2度目のバナナボード。

でもなんだかみんな乗り方が変…

前傾うつ伏せスタイル…

高速バナナボードとはこの事です。

僕はサーフィンするので海水かぶる事も多少慣れてますがコレはヤバかったです。

何がヤバいかと言うと

『長い』

最初は叫びまくってましたが、長いので途中から叫ぶことも出来ないくらい疲れ果てて為すがまま状態。。

【最後はクリアカヤックでのんびり】

これだけハードなアクティビティをした後にカヤックは物足りなさを感じながらもゆらゆらオールを漕いで海中のサンゴや魚達を眺めて終了です。

6 後悔しないよう最後にもう一度アドバイス

何度も体験する事ではないので初めて参加される方には後悔して欲しくないのでアドバイスです。

・足下はアクアシューズかTevaのサンダルがおすすめ


僕はtevaサンダルで参加しましたので荷物がひとつ減りました。

・スマホは防水ケースに入れ最初から首にぶら下げておく

防水ケースはケチらずしっかりとしたものが安心です。現地で買う時間はもったいないので出来れば日本で購入しておきましょう。

・ジェットスキーとバナナボートではしぶきがガンガン目に入ります。ゴーグルかフローティングストラップ付きサングラスがあると視界良好。

潮水が連続して目に入るとものすごく辛いです。目が開けれないのは残念すぎるので子供にはゴーグルを大人の方はずっとゴーグルはダサいのでフローティングストラップ付きサングラスを準備しておくとGOOD!(サングラスは安物でいいです)

 

今回はスマホをと共に参加出来ないから状況になってしまったのが最大の後悔でしたが、スタッフによる一眼撮影は所々行ってくれています。(私達には幸いでした。感謝)

とは言え画像データは購入する事になりますけどね。データは全てUSBに入れてくれて30ドルでした。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

コレで準備はバッチリです!前日お昼までに予約は取れると思いますが旅の予定は早目に計画し、充実した時間を過ごしたいものです。

では、思いっきり楽しんで下さいね。

 

@yuppy_kakeru

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